少女まんがパワー展

今日は川崎市民ミュージアムに行きました。
川崎といっても多摩川の近くで、うちからも自転車ですぐです。ここは私の好きな内容の企画展が多くて、一年に何度か必ず行きます。
今回の展示内容は、少女まんが家23人の原画などを中心に黎明期から変遷を追ったり、少女まんが特有の表現についての紹介などなかなか興味深いものでした。
2006年から北米数カ所でも展示が行われていて、日本の少女まんがも世界に出てるんだとびっくりしました。
「神様」手塚治虫の「リボンの騎士」から最近話題(?)のよしながふみまで。里中満智子、一条ゆかり、池田理代子、美内すずえ、萩尾望都、竹宮恵子、吉田秋生、陸奥A子、ちばてつや、石ノ森章太郎、牧美也子、水野英子など…外せない作家ばかりです(敬称略)。
美しく、かわいい絵に囲まれてそれだけで楽しかったです。懐かしい絵もたくさんあったなあ。
会場はほとんど女性で私と同年代かそれ以上の方でした。納得。
少女まんがってやっぱり「瞳」と「衣装」と「花」ですなあ。
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